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退職のお礼状の書き方

◆退職のお礼状の書き方

面接、内定など就職活動でお礼状を書いたり、お祝いのプレゼントを貰ったり、お世話になった人へ感謝を伝えたいときなど、言葉で伝えることも大切ですが、お礼状を出すことが重要になってきます。様々なお礼状の書き方について取り上げたいと思います。

退職でのお礼状の書き方を紹介します。

まず、冒頭では時候の挨拶を簡潔に書きましょう。

また退職年月日やそれまでの職歴・経歴、これまでの業績、や新しい職場での抱負や、退職後も以前と変わらないお付き合いをお願いすること、そして引っ越した際には新しい住所を記載しておきましょう。

退職時のお礼状でぜひ記載しておきたいのは、新しい居住先やそれに伴う新しい生活への抱負です。

ポイントはやたらと長く書かないことです。文章の体裁を考え、簡潔にまとめることです。

また、この退職お礼状は退職後3ヶ月以内に出すのが良いでしょう。


・・・・・お礼状サンプルここから・・・・・

拝啓 春暖の候ご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、深くお礼申し上げます。

さて、このたび私の退職につきましてご芳志を賜りまことにありがとうございます。

これからは趣味の○○に本腰をいれ、また妻と余生楽しく暮らしていきたいと考えております。

在職中はひとからならぬご厚情をたまわり心より感謝いたします。

今後とも末永いお付き合いをお願いいたします。

敬具

・・・・・お礼状サンプルここまで・・・・・


この場合、封書で出す際には日付を入れたほうがよいでしょう。


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