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結婚式の招待状

◆結婚式の招待状

面接、内定など就職活動でお礼状を書いたり、お祝いのプレゼントを貰ったり、お世話になった人へ感謝を伝えたいときなど、言葉で伝えることも大切ですが、お礼状を出すことが重要になってきます。また、冠婚葬祭などでは、しきたりとしてお礼状を出すことが求められたりします。様々なお礼状の書き方について取り上げたいと思います。


結婚式にお招きするために、招待状を作成してお知らせします。

招待状は、2ヶ月くらい前には発送するのが一般的です。

招待状を作成する際に明記する事項は主に3点あります。

1.最初に二人の婚約・結婚の報告をします。

2.披露宴への招待とその告知で、日時や場所の明記をします。

日時には日付にくわえて開場時間と開始時間を、場所には会場の正式名称と住所はもちろん、電話番号や地図も明記するようにしましょう。

3.披露宴への出欠を確認する文章となります。

出欠の確認には、返信用のはがきを同封して、返信期限については1ヶ月前までにするのが一般的です。

招待状に同封するものは主次の5点があります。

(1)招待状本状。

(2)返信用はがきで、受取人となる二人の住所と名前を明記して切手も貼付しましょう。

(3)会場の案内図で、「最寄の交通機関からの案内図」や「会場周辺の詳細図」、そして「駐車場の有無」なども明記しましょう。

(4)挙式案内状ですが、「結婚式の招待状」というと「披露宴」の招待だと思うのが一般的で、挙式へは呼ばれなければ参列しないのがほとんどです。

挙式へ招待する招待客には、挙式の時間、そして場所を記載した簡単な案内状を別途同封しておくといいでしょう。

(5)付箋

付箋とは、披露宴にて祝辞や余興・受付などを依頼する旨を記載したカードのことです。

依頼する人には、付箋を同封することはもちろんですが、事前に電話などで直接お願いしておきましょう。

また、注意点として、招待状の文章には「、」や「。」などの句読点を使わないのがしきたりとなっています。

これは、「お祝い事には終止符を打たない」という昔からのしきたりで、そのほかにも、「切れる」「枯れる」「去る」などの終わりを連想するような言葉を忌み言葉と言ってタブーとされています。

最後に、招待状を投函する前には、必ず封筒や返信はがきに切手を貼ってあるかどうかと重さを確認してから投函しましょう。

その大きさや重さから定形外料金となる場合があります。

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